マイクロプロセッサ制御の TECON コンピュータが必要なデータ、つまり、calcu.ink 消費量メーターと連動でオーダー単位またはシフト単位での印刷機のインキ消費量と、インキダクトのレベル制御の現在の状態に関する情報をすべて提供します。また、インキの目標レベルも設定できます。熱プリンターを接続して、インキの消費データを出力することができます。TECON システムは、操作がわかりやすいだけでなく、次のような機能も搭載されています。
• VGA 表示
• 詳細操作と故障メッセージ
• 故障表示メモリ
• ヘルプ機能
この壁掛けスイッチボックスは、シンプルなライトで固定容器の状態を表示します。インキの消費量と利用できるスペースに応じて、コンテナ装置または集中タンク装置を使用します。固定容器は、インキ供給装置を標準の可動式容器から拡張する論理的ソリューションです。このような固定容器には、可動式容器からインキを充てんするので、コストを節約できるシンプルで清潔な処理を実現できます。
接続されている印刷機すべてのインキ消費率と固定容器とタンクのインキレベルを、PCソフトウェア office.line を使って表示することができます。 必要なデータはサーバーに集められ、PCユーザーは内部ネットワークを経由してこのデータを利用することができます。個別のソリューションをご希望の場合は、お客様のご要望に沿って開発いたします。詳細については、お問い合わせください。 カタログオーダー